みのわだ湖 (埼玉県毛呂山町)

                                           

                            2005-05-01

今日は、ヘラブナ釣りしようってんで、前から気になっていた みのわだ湖ってトコに向かいました。

起きたのは、6時30分・・・もう少し寝ちゃお〜・・・。

・・・7時30分、起きた。・・・少し寒いな。

長袖Tシャツと、下はジャージ、バンダナを巻いて帽子をかぶってと(いつもの釣りスタイル)。

釣り専用車の軽にエンジンをかける (バッテリー交換したんで快調。けど、2速ギヤが入らないけど)。

 

8時に現着。・・・まず、管理事務所みたいなのがある。

オンボロ軽を止め、寄る。

「釣り券・・・」

「桟橋でやります?、それとも?」

「?」 「・・・どこが桟橋で、他は?」 

「釣り台がある所が桟橋で、橋の向こうは桟橋じゃなくて〜〜・・・」

(事務所の中なんで、サッパリ説明が分からない)

(外に出てみる・・・ほとんど釣り台あるじゃん)

「桟橋でお願いします」

(この湖の深さなど色々きいてみる)

「昨日はね、9尺1本半(2.7mの竿に1m30cmのタナ)で90何枚(匹)だったよ」

(そんな数、釣ったこと無いよ 泣)

「すごいっすねぇ!!」 (普通に感動する釣りベタはるっぴ)。

¥3000を払い(たけー)、ドコでやろうか車をゆっくり走らせ湖を見る。

20人位はすでに釣りをしている・・・(いっぱい人がいてヤだなぁ)。

空いている所を見つけ、車を止め、荷物を釣り座までもってゆく。

竿置きとか、仕掛けの準備とかしていると、右脇の人がバシャバシャと、たくさん釣っている・・・。

(なんだかプレッシャー・・・釣れなかったらどうしよう 泣)

9尺の竿に、1本半の、セットにしてみた(バラケのエサと食わせのエサ)。

 

仕掛けを投げる・・・ウキが立つ・・・???だんだんに流れる・・・?。

もう一回、仕掛けを投げる・・・ウキが立つ・・・に流れる・・・。

(泣 なんで?なんで?  風が右から吹いてるから? )

風は右から吹いてるけど、ウキの頭はそんなに出してないし・・・。

左の人も、バシャバシャっと釣りはじめてくる。

(泣 釣れてないの、はるっぴだけ!はるっぴだけ!)

もう、1時間経っている・・・何かを変えないと 泣泣泣。

(ウキ?、糸?、重り?、エサ??、タナ??、竿の長さ・・・なによりウキが左に流れるの、なんとかしないと!・・

重りを底に着けちゃおうか→宙釣りがいいはずなんだけど 泣)

ハリにエサを付ける指先が震えるんじゃないか位の、あせり!!

・・・すると、右の人が釣り飽きたのか(?)、帰り支度をしている様子。

 

そのとたん、ウキが左に流れなくなった!! (ヘラブナの団体さんがいて、水の流れがコッチ来てたのかな??)。

ウキが安定して浮いている事に安心していると、キュっとウキが沈んだ・・・すかさず合わせた。

すると、ズシっ!! やった! 乗った! ・・・この重み、やった!!  

・・・けど、様子が変。

寄せようとするけど、右へ左へと泳ぎまくり、ぜんぜん顔が出ない!

(バシャバシャってなって、ヘラブナの顔が見えて、パクパクしながらおとなしくなるはずなのに・・・)

コイが掛かってしまった時の暴れ方と引きでもないし、もしや??

・・・もしやが当たってしまった!

なんと、ヘラブナの背びれにハリが掛かってる! 口じゃ無い!(やっとの1枚目がこれじゃ・・・大赤面)。

やっと網に取り込んだ後、さっとハリを外し(背びれの)、さっと逃がした!(やっとの1枚目だけど釣ったんじゃない、

引っ掛けたんだ 笑泣)。

顔を真っ赤にしながら(たぶん)、気を取り直し・・・(魚は寄ってるぞ)、グルテンを少し混ぜ、

粘りを出したエサに変えてみた・・・すると・・・!(^^)!

立て続けに 6枚!  

 

・・・すると、なんだろう場内放送。 (場内放送??)

「これから検量を行います」

検量? 何の? 

しばらくすると、係員みたいな人が歩いてきた。

はるっぴの右隣の人(最初の人は帰って、次の人が入っていた)に、

「何枚釣れました?」っと聞いている。

「4枚です」 (うそー、でも勝った!)

「何枚釣れました?」 次は、はるっぴに聞いてきた。

(引っ掛けたのをあわせると 笑) 「6です!・・・」

・・・危ない、そんな事を聞いて回るんだ・・・ゼロじゃなくて良かったぁ〜。

「何枚釣れました?」 今度は、左隣の人に聞いている。

(左隣の人はずっと居たよね・・・はるっぴの恥ずかしい背びれの引っ掛かりも見てるだろうし)。

「16・7枚位です」

(だよね・・・10も差があるのか 泣)

しばらくすると、またもや場内放送。

「今日は渋いみたいで、たくさん釣った方が、9尺を使ってすれすれのタナで(?)、

30数枚、両グルテンです。」 だって。

・・・そんな情報まで放送するんだ(笑)。

時には、「釣り人以外桟橋に入らないでください!」って。 (いいじゃん別に 笑)。

 

結局は、午後3時までに、11枚。こんな状況でがんばった方です泣。

あぐらの姿勢、うでの力、集中が限界になった為終了。

ウキが左に流れてしまってたのは辛かったなぁ〜と、両となりを参考にしないってトコ

は、ガンコなんだろうなぁ。

まだまだ発展途上です。

 

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