新潟 清津川

                     2007-09-23

 

よしひさくんと釣行。

たぶん、シーズン最後になるだろう場所は清津川。

このあいだ入れなかった場所に車は無い。

2人で用意をしていると、「見てみー」

なんとサル! 子ザルも居る。

距離は10mあるかないかで、こちらを見ている。

釣りの場所でサルを見たのは初めてでビックリ。

(クマには会いたくないな)

 

 

なるべく竿抜けしてる(誰もが投げないだろう)所を考えた。

流れの強い所の向こう側、投げるには強い流れを超えないと。

腰を落とし、底の石をよく見ながらカニ歩き。

・・・超えないとならない岩場、水深のある所、強い流れの時、

ホントに気を付けなければ命を落とすだろうなと、よく思う。

足をとられ流されるのは一瞬で、変に頭でも打てばそのまま・・・。

 

なんとかたどり着き、投げたら一発で来た。

 

23センチ(計った) ↓

逃がしたのに逃げない。疲れたのかな(笑)?↓

 

15センチ(計った)↓

釣った場所↓右の石の左側奥   流れは左から

 

このあと、深場の流れの落ち込みに投げてみる。

(出るわけないけど、たまに浮いてくるんだよな。すぐに深場に戻ってくけど)

そうしたら、深いところからヌーっと浮いている毛ばりめがけて

泳ぎあがってきた。その大きさに「うわっ」となったと同時に水面を少し叩き、

回転しながら深いトコに戻っていった。

50センチもあったろう大きさに放心状態になった。

(シャケ?)

んなわけないけど、掛けたとしても7xでは簡単に切られるだろう。

気を取り直し、何度も投げてみるけどもう反応は無し。

(あんな大きさ居るの?シャケ?)

シャケの疑いが晴れないまま釣り上がると

どしゃ降りになった(シャケではない、じゃなくシャレじゃない)。

 

ちょうど、釣り上がっていたよしひさくんが下がって来て合流、

雨を避けて休憩少し話す。

さっきの大きいやつの話を興奮しながら話した。

そういえば、前回清津川に来てココから入溪できず、下流から始めた日、

彼はルアーで大きな魚を掛け格闘し、携帯を水没させた事があった。

魚を上げたが携帯を壊した為、写真が無い。

「それ、シャケじゃなかった?」

この川には何かバケモノがいる・・・。

 

雨があがり、そのあと掛けたけど岩の中に潜られたり、

濡れた岩に足を滑らし、右腕を強打したり、あまりの深場に足が着かなかったり

散々な目にあいながら、下る事になる。

 

 

登った川を40分位かけて戻ってこないと帰れない。その時、

親子連れのヤマカガシ(毒)。

なにもしないから写真だけ撮らせてね。↓

わき道でもあれば帰りやすいのになぁ。山に囲まれてる風景。↓

「ロングティペットは取り込みが難しいんだよ」

だからか!取り込みにモタつき岩の中に潜られたりする。

まだまだ発展途上、ためになります!

 

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