やっと釣れた・・・

 2010-05-23

 

やはり、北川辺にきてしまった。

・・・もう自分の中では40、50、60p 位では写真撮影もなく、針を外して川へ帰してしまう。

今回土曜日の昼から竿をだした(明日の午後3時位までやるつもりで)。

3本の竿分のダンゴのエサを作り

川へ投入。(ラセンを使うのは卒業し、ダンゴの中にコーンを食わせにした1本針を仕込む。)

 

車に戻り、次のエサ替えにそなえダンゴを作る。

いつもより川の流れが速いから、エサ替えは2時間ごとにしようか?

それとも、重りをいつもの30から40にしたし、食わせの1本の針をダンゴの外に

出さず、ダンゴの中に仕込んだし、3時間ごとの替えにしようか?

・・・(色々考える)。

3時間ごとにしよう、あとは状況を見ながら・・・エサ替え面倒だし(笑)。

次の3時間後に投げ入れる3つのダンゴと、その3時間後に投げ入れる3つのダンゴを作り

やれやれと車のシートにとりあえず座りお茶を飲む・・・。

 

・・・やっぱり待つ釣りだから待たないと・・・。雑誌を読んだり、「iPhone」をいじり回したりして。

おんボロ釣り車の中で、鈴の音を待つ・・・。

狭いけど、なんとか横になれるから十分す!

一晩夜を過ごし朝方7時位、3本の竿のダンゴエサを打ち直し

ウトウト10時位に起きた。

なんとなく竿を見ると、一番右の竿が1本無い!

あれ? あれ?とアセって車から降り、竿を探したら

ラッキーな事に近くの木に引っ掛かっていました。

ドラグをユルめていれば魚が掛かった時、糸だけ引っ張られ出ていく(竿の先に付けた鈴は鳴る)。

(よかった、竿持っていかれないで)・・・引っ掛かった竿を手にとり、ドラグを確認。

(ドラグ緩め忘れてた・・・)

というよりも、魚掛かってるはずだよね? ゴミが掛かった位じゃ竿持っていかれてないはず。

竿を持ち直し、キツキツに締まっているドラグは少しゆるめ、せーので竿をあおる。

びゅーん!(糸がはる音)。

なんだか川底に針が根掛かりした感じでびくともしない。

(それか掛かったコイが障害物に逃げ込んでしまっているのか?)。

何度か竿をあおると・・・バシャバシャ!

・・・糸が緩み、コイが動き出した (やった!掛かってる!)。

どんなんが掛かったのかな?

期待をし、リールを巻く。

でもまたどこかに根掛かりしてしまった。

(こんな時は30、40分放っておいて魚が出るのを待ちましょう)の雑誌の一行を思い出す。)

でも、過去にも何度か強引にあおると、障害物だろう所から出てきたという経験があるんで、

休み休み竿をあおっていた・・・ そんな最中・・・左となりの竿が

ちりりん!! きゅー(竿のしなる音)!!

(うそー・・・同時?)

なんだか仕事を思い出す・・・ あっちも大至急、こっちも大至急(笑)しかも同時・・・。

相手は人間でもなくお客さんでもない、魚、コイ。・・・どっちが待ってくれると言えば、障害物に入ったコイ。

(障害物側のコイに) 「ちとそのまんま待ってて」と言い、

竿掛けに竿を置く ・・・ドラグもゆるめにして置く。

で、

左となりの竿を持ちゆるゆるのドラグは固くセットし、竿をあおる。

(そんな大きくもないコイかな?)

軽く岸までは寄せられても、網に入れようとした時には大暴れ!

「君は少し大きいから、網にいれるんだよ。写真撮影したらすぐバイバイしてあげるから」

 

70pでした

で、リリース。

で、右の竿・・・。

状況は変わらずでした。

・・・・・で、掛かったコイちゃんには「ごめん」と言いながら糸を切りました。

・・・仕掛けごと糸を切り、逃げるコイ。障害物に逃げ込んだ為、釣り人から糸を切られるコイ。

どのコイも、口に針を掛けて外してもらえないまま、どうなってしまうんだろうと思うと

残酷だと思ってしまう・・・。

 

最後のエサを打ち、3時間待った午後3時頃帰りました。

 

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