釣りに ”火” が付いてしまった訳・・・。

                           

 

ちいさい頃から家族で、近所の荒川へ釣りに行っていた。

真夏の朝早くか、夕方になる頃

仕掛けは毛ばりで、(こんなん↓)(真夏には今でもヤルでぇ)

ヤマベ(オイカワ)や、ハヤ(ウグイ)を釣る。

バシャバシャっと、毛ばりに飛びつき釣れる感触は快感だった。

釣ったら家の水槽に入れ、ボーっと眺めていた事を思い出す(ヤマベもハヤも色が変わってくるし)。

写真左側に見えるのは親父のサオ、撮影者はかあちゃん。

なんというポーズかは分からないけど(恥)、楽しかったんだろうな??

 

海の近くに旅行に行けば、やっぱ釣り。

一緒に行ったヘラ師(ヘラブナ釣り専門)のおじちゃんと早起きして、

アジを沢山釣ったんだ(^_^)v。

・・・写真は親父・・・撮影者はかあちゃん。

・・・小学校6年生位になった頃、 ”線路わき” って呼び名の用水路に

”小ブナ” を釣りに行った。・・・ヘラ師のおじちゃんにサオをもらい、”釣り入門” って本

を見ながら、仕掛けを作り、(倉上佳昭)、じる(川田修司)、えいじ(三島智一)、まち(町田公司)ら

と「線路わき行くべー!」って夢中になっていました(当時は ”べー” が自然だった)。

エサは ”うどん練り” で沢山釣れたんだなぁ。たまにカエルが釣れたのが気持ち悪かったけど、良い思い出です。

 

・・・そんな仲間らと ”川原あげと” って呼び名の川に釣りに行った時の事。

初めてのリールでの吸い込み釣り(仕掛けはもちろん市販のやつ)。

「だれの鈴が一番になるだろうな?」って時、

「チリりん!」 

「誰のだよ?」

はるっぴのでした。

・・・ヘラブナでした。

小学校卒業の時のタイムカプセルに、そのヘラブナのウロコを、

”はじめて釣ったヘラブナのウロコ” として埋めました(今だに掘り起こしてませんけど)。

 

 

・・・時は過ぎ・・・30才前半の頃、 ”釣堀” でしか

しらないお子様がきっかけで、はるっぴの釣りベタに ”火”が付いたのです。

小さい頃から ”漁師” みたいなDNAがあるんだねってくらい

にしときましょう・・・。 →???・・・しといてください。

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